千葉県立 青葉の森公園近くの小さなヨガ教室

ギーターヨーガ

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【ギーター】第2章34番目の詩

अकीर्तिं चापि भूतानि कथयिष्यन्ति तेऽव्ययाम् ।

akīrtiṃ cāpi bhūtāni kathayiṣyanti te’vyayām |

सम्भावितस्य चाकीर्तिर्मरणादतिरिच्यते ॥२.३४॥

sambhāvitasya cākīrtirmaraṇādatiricyate ||2.34||

また人々はあなたの果てしない悪評を話すでしょう

名誉ある者にとって悪評は、明らかに死よりももっと酷いものです

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名誉も名声もはじめから無いなら、何のダメージもありませんが、尊敬されていたアルジュナが逃げたなら、新聞の第1面のトップ記事になったはずです。

それどころか、次の世代にもこの悪評が語り継がれてしまします。

悪評[akīrti]は、名声を失うことと同じではありません。

社会から高い評価を受けた人にとっては、死よりもひどいものです。

そして、ここでの議論は、アルジュナがダルマを大切にするなら、戦場を去るべきではなく、パーパを負うであろうということです。

悪評を受けるに値する事があるなら話は別ですが、悪評を受けるに値しないものなら、それは死よりも残酷だとクリシュナは言いました。