2018-07-04

8/26Medhā Michika先生のサンスクリット語文法

定員に達しましたので現在キャンセル待ちです。

インドから一時帰国されているMedhā Michika先生を講師にお招きし、
千葉市中央区の公共施設を利用し、文法を丸1日集中的に学ぶ勉強会を開催します。
本場インドで指導されているMichika先生から直接学ぶことのできる、大変貴重な機会です。

今回の勉強会は、子音の音の繋がり हर्-सन्धिः[hal-sandhih]を学びます。

ナマステー、勉強会を主催するやのちさとです。
昨年インドでMichika先生からサンスクリット語の文法を学ぶ機会に恵まれました。
サンスクリット語の表記法・デーヴァーナーガリーの読み書きが初歩の方にも、Michika先生が難なく文法のクラスを教えてしまうのを見て衝撃を受けました。

「サンスクリット語文法のクラスは、デーヴァーナーガリーの読み書き出来る方が学ぶもの」と思っていた私の頭デッカチを、Michika先生が見事に壊して下さいました。

それからは、私が主催する自宅のサンスクリット語文法クラスでも、はじめてデーヴァーナーガリーに触れる方と一緒に学ぶ機会を持てるようになりました。

Michika先生のサンスクリット語文法クラスは本当にシンプルで分かりやすい!そして、すごく楽しい♪
既に勉強して来た方も、これから学んでいきたい方も共に学びましょう。

ローマ字表記付のテキストを準備しますので、サンスクリット語文法初歩の方にも楽しんで頂けると思います。

また、事前にマーヘーシュワラ・スートラを勉強しておくと、理解する楽しみがぐんと増すので、わたしが行う準備講座やフォローアップを活用して頂けましたら幸いです。

★講師:Medhā Michika先生

元在米システムエンジニア。スワミ・ダヤーナンダ・サラッスヴァティーの直弟子。
インドの聖地リシケシにあるスワミ・ダヤーナンダ・アシュラムでヴェーダーンタとサンスクリット語文法の勉強を始める。その後、タミルナードゥ州にあるArsha Vidya Gurukulam にて恩師の主催する長期(3年半)コースにて、ヴェーダーンタの三大聖典を学ぶ。コース修了後は翌年から始まった同コースにおいて、日本人初の教員として、伝統的なヴェーダーンタを学ぶ為に世界中から集まった生徒達に、サンスクリット語文法やシャンカラーチャーリヤのバーシャ(聖典の解説書)などの文献の読解法を毎日指導している。これらの経験を活かし、伝統を受け継ぎ教え継ぐ為の人生を選ぶ。
文法書や祈り、ヴェーダーンタの入門書など、著書多数。
Medhā Michikaの世界→ https://medhamichika.blogspot.jp/

 

日時:2018年08月26日(日)

■スケジュール

09:30~11:00 クラス①

11:20~12:50 クラス②

13:00~13:30 チャンティング

13:30~15:00 昼食、休憩

15:00~16:30クラス③

*9:00より受付を開始します。

使用するテキスト

Medhā Michika先生著書「Enjyoyable Sanskrit Grammer Volume2」

テキストはこちらからご購入

 

参加費について

運営費: 1日あたり1500円

先生へ: ダクシナー制

・会場運営費はクラス開始前、受付時にお支払い下さい。

・「ダクシナー」はクラス終了時、先生に直接お渡しください。

「ダクシナー」とは、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識と教えの伝統に対する尊敬と感謝の気持ちです。生徒は自分の得られた価値や経済状況に応じて、先生や学校にダクシナーします。与えることの意味が深まることから、インドでは何千年も渡って、このダクシナ制が大切にされ、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識や教えの伝統が守られてきました。

Michika先生より:

「私個人の願いから、私の勉強会で集まったダクシナーは、日本とインドで健全で豊かな社会づくりに貢献している団体、そして私がお世話になった先生方への寄付に使われています。」

昼食について

ヴェーダーンタを学ぶためにふさわしい、菜食ランチをビクシャ(無料提供)させて頂きます。金額の多い、少ないに関わらずビクシャにご協力頂ける方大歓迎です。ご協力下さる方は、受付時にお渡しください。

※会場内に飲食物をご持参される方は、卵、肉類、魚類のお持込はご遠慮ください(魚エキス、肉エキスを含む)。

申し込み

お申込みは、gitayoga.studio@gmail.com お問合せフォームからお願いいたします。

■開催場所

青葉の森芸術文化ホール 2階展示室

定員20名

アクセスはこちらから

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